ダブル洗顔してる?ダブル洗顔しないほうが良い肌質や年齢

最近はメイクに関しても女性はこだわりが非常に多く、さらに化粧をいかにきれいに落とすかと言うことも大きく重要視される方も多いのです。しかし、同時にその洗顔やクレンジングに関しても非常に神経質と思えるようなやり方も存在しているでしょう。

 

その1つに『ダブルクレンジング』『W洗顔』などの重ね洗いが挙げられます。この背景には、最近の化粧品は持続力がアップしていることもあって、多くの女性がしっかりとメイク落としをしなければならない意識が以前以上に強まっているからなのです。

 

しかし、実際はクレンジングと洗顔石鹸で2回以上洗顔することは大変肌の負担になることで知られています。
中にはウォータープルーフのアイメイクや口紅をポイントメイク用のリムーバーを使って落としてからダブル洗顔している方もいるでしょう。そうなるとメイクを落とす度に3回洗顔していることになります。

 

基本的に1回で終わらせるのが肌への負担を和らげるためにも理想的とされています。
つまり、取れにくいメイクだからといて1度でしっかりクレンジングせずに、中途半端にして2度目に突入しますと非常に肌の荒れが深刻化していくことで肌荒れがどんどんひどくなって行きます。

 

基本的にクレンジングも洗顔も1日に合計でも2度程度が良いと言われていて、これを見れば分かるように1回に2度してしまうと肌がどんどん敏感になって行ってクレンジングどころではなくなって行きます。これは、もともと自分の肌は大丈夫と思っていても同じことでして、ダブルクレンジングを続けて行きますと乾燥質の肌に代わって行きますので注意が必要でしょう。

 

また、本来クレンジングや洗顔で化粧をきれいにしているのに吹き出物などが出る場合はこのダブルクレンジングやW洗顔で、肌を守る皮脂を落とし過ぎてしまって、いわゆるバリア機能が低下して抵抗力が失われていることが大きな要因となるのです。